Hosting Mania

はじめに

ホスティング
会社の検索


衝動買い

英語の壁

価格

速度

転送量

電子メール

CGI

無料ホスティング

ドメイン名

レジストラ

サブドメインと
ドメインポインタ


遊びのドメイン

掲示板
(CyberwingFan)




cyberwingfan.com
※コンテンツの修正について
2001年10月のサイト公開時に比べ、ホスティングやドメインに関する意識が随分変わってきており、コンテンツを大幅に書き換えている。書き起こした部分は多くないため、旧コンテンツ読者にとっては重複する情報が多々あると思うがご容赦いただきたい。

はじめに

もともと IT 業界にいる者として、以前から独自ドメインによる Web ページを作りたいと思っており、お名前.com でいくつか .com ドメインや .jp ドメインを取得した。しかし、ホスティング(レンタルサーバー)サービスを使うまでには至っていなかった。2001年秋に突然思い立ち、私がほとんど衝動買い的に複数のホスティングを申し込んでしまったというお話である。
さて、以前からインターネットのダイヤルアップ接続のために AT&T WorldNet Service(現 JENS SpinNet)を使っていた。当初は、定額サービス(2,000円/月)にも関わらず、速度も速く、混みそうな時間帯でも話し中ということがほとんどないということで満足していた。とはいえ、海の向こうから聞こえてくる ADSL はずっと気になっていた。ISDN も気になってはいたのだが、申し込みを迷っているうちに、普通のモデムの速度が 28.8kbps から 33.2kbps、56kbps と高速化するにつれ、ISDN には魅力を感じなくなった。随分待ったが、東京めたりっく通信 が ADSL サービスを開始することになり、早速申し込んだ。開通したのは2000年末だが、このときは ISDN 一本だった NTT が ADSL サービスを開始するとは思っていなかった。めたりっくは、経営危機も伝えられたけれど Yahoo! の投資で持ち直しているようで、とりあえず安心している。
さて、めたりっくを使うようにはなったが、妻のメールアドレスは AT&T を使いつづけていた。めたりっくが複数のメールアドレスを受け付けるようになったので妻の分も変更しようとしたが、ちょうどそのときめたりっくによる通信状況が悪化してしまい、ふたたび AT&T によるダイヤルアップ接続に頼る日が続き、メールアドレスの変更もためらわれた。ADSL モデムの種類を最高速度が伸びない代わりに、品質の悪い環境でも接続できるというものに変更して復活したが、結局、ずるずるとメールアドレスを維持するためにサービスを継続しているという状態が続いていた。
しかし、さすがにひとつのメールアドレスを維持するためだけに月額2,000円というのは高い。というか馬鹿らしい。そもそも、それだけ出せば、めたりっくじゃなく独自ドメインでメールアドレスが運用できるんじゃないか、と考えたのが発端である。また、9月からは、めたりっくの月額使用料が 5,500 円から 3,500 円に引き下げられた(Yahoo! BB のおかげだ)。つまり、インターネットにかかるお金が毎月4,000円、年間なら48,000円も浮かせられるのだ(それだけ浪費していたという話もあるが)。お名前.com からは .info ドメインの一般登録の案内も来た。これは独自ドメインでホスティングをやるしかない、年間48,000円の予算でホスティング会社を探してみよう、と思い立ったのが2001年の9月も末に近い日のことである。


Copyright © 2001-2002 Motohisa Ohno, All rights reserved.